RSF 放射線安全フォーラム
I hear that...


2011/03/08 掲載
UNSCEAR Report 2008, volume II, Annex-D: advanced copy のダウンロードが可能です。
SOURCES AND EFFECTS OF IONIZING RADIATION
United Nations Scientific Committee on the Effects of Atomic Radiation
UNSCEAR 2008 Report to the General Assembly with Scientific Annexes
VOLUME II
Annex D
Health effects due to radiation from the Chernobyl accident
2010/11/02 掲載
ICRU から航空機乗務員の宇宙線曝露に関するレポートが刊行されました。
ICRUから、Report 84 “Reference Data for the Validation of Doses from Cosmic-radiation Exposure of Aircraft Crew,” Journal of the ICRU vol.10, No.2, (2010) ISSN 1473-6691、Oxford Press が刊行されました。 この問題に関わる用語を整理し、航空機乗務員のさらされる宇宙線環境の概要をコンパクトに説明するとともに、線量評価のためのデータを取りまとめています。
2010/10/28 掲載
放射性沃素による甲状腺がん治療を受けた患者の及ぼすリスクに関する新聞報道
自宅に小さい子供がいるなどの理由で直ちに帰宅できない放射性物質投与患者が、公衆に放射線リスクを与えることを危惧する記事が、米国で報道されました。
http://www.nytimes.com/2010/10/25/health/policy/25radiation.html?h

わが国では、平成10年と20年の厚生労働省通知:
http://www.fujita-hu.ac.jp/~ssuzuki/bougo/notification/yakumuhatu70.html
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_document.cgi?MODE=tsuchi&DMODE=CONTENTS&SMODE=NORMAL&KEYWORD=&EFSNO=931&PAGE=1&FILE=&POS=0
に基づいて、放射性医薬品を投与した患者さんの退出基準を管理し、退出した患者さんが家族などと接する際の注意をきめ細かく指導してきました。また、学会のガイドラインでは、30mCi以上の131-Iを投与した場合は、ホテルに宿泊させないこととしています。なお、131-Iカプセルを投与された患者さんの嘔吐に関しては、外来治療の方は嘔吐を予防するために投与前3時間の絶食と、退出後に万一嘔吐した場合に吐瀉物を回収する方法を指導し、汚染拡大防止と除染のためのキット(Spill kit)を用意するなどの対策を講じています。

関連情報
http://h-guide.niph.go.jp/gjl/index.php?s=front&m=itirann_d&i=3400
http://h-guide.niph.go.jp/gjl/index.php?s=front&m=itirann_d&i=3401

関連記事
http://trustrad.sixcore.jp/release_alara.html
http://trustrad.sixcore.jp/nursing_ward.html

2010/09/01 掲載
Radiation Monitoring に関するレポートが出版されます。
Programmes and Systems for Source and Environmental Radiation Monitoring Safety Reports Series No. 64

The objective of this Safety Report is to complement IAEA Safety Guide RS-G-1.8 and to provide the methodological and technical details of the design and operation of monitoring programmes for different radionuclides, environmental media and types of facility. It also covers general issues of emergency monitoring during and in the aftermath of an accidental release of radionuclides and gives an outline of dose assessment procedures based on monitoring data and the reporting of information to the regulatory body.

STI/PUB/1427, 234 pp.; 21 figures; 2010, ISBN 978-92-0-112409-8, English. 38.00 Euro

Electronic publication can be found:

http://www-pub.iaea.org/mtcd/publications/PubDetails.asp?pubId=8242

2010/07/21 掲載
UNSCEAR 2008 volume 1 "Sources and Effects of Ionising Radiation"が出版されました
UNSCEARのホームページから Free Download できます。

URLはこちら → http://www.unscear.org/unscear/en/publications/2008_1.html
2010/02/20 掲載
RI法へのクリアランス制度導入に関する放射線安全規制検討会の第2次中間報告が出ました
放射線安全規制検討会は、RI法への放射性廃棄物のクリアランス制度の導入を目指して、加速器施設のクリアランス問題に係わる放射化物の規制のあり方も併せて検討し、第2次中間報告書を発表しました。すでにクリアランス制度を導入している炉規法と異なり、RI法では無拘束クリアランスの実現を目指していることが特徴で、特に医療機関での放射線管理の合理化に資することが期待されています。

URLはこちら → http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/gijyutu/004/004/sonota/1290220.htm
2010/02/20 掲載
ICRPの2007年勧告の法令取入れに関する放射線審議会の検討状況が中間報告されました
放射線審議会がICRPの2007年勧告の内容を確認し、今後の検討事項を抽出した中間報告書が公開されています。

URLはこちら → http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/housha/sonota/1290219.htm
2010/01/20 掲載
放射線による心疾患と脳卒中の死亡リスクの増加を確認した研究論文が出版されています
2009年1月14日の電子版BMJに、放射線影響研究所の研究グループから表記の論文が出版されました。この研究では、被曝線量が0~3 Gy(86%は0.2Gy未満)の被爆者86,611人を1950から2003年に追跡した結果、1Gyあたりの過剰相対リスクを脳卒中で9%(95%信頼限界1~17%, P=0.02)、心疾患で14%(同6~23%, P<0.001)と推定し、0.5Gyより高い線量領域では、脳卒中と心疾患のいずれのリスクも上昇することを見いだしています。低線量でのリスクの程度は明確ではありませんが、心疾患では、直線モデルがもっともよく適合したそうです。原爆放射線による脳卒中と心疾患の過剰死亡は、原爆被爆のがんによる過剰死亡の約1/3と推計されています。

URLはこちら → http://www.bmj.com/cgi/content/full/340/jan14_1/b5349
2010/01/07 掲載
ICRUが Report 82 を刊行しました
ICRUは、2009年12月に、"Mammography --- Assessment of Image Quality" と題する報告書を刊行しました。マンモグラフィー(デジタル・マンモグラフィーを含む)の技術的な側面、画質評価の考え方と乳房線量、マンモグラフィーのQCなどを系統だって解説しています。
Journal of the ICRU, (2), Oxford University Press (December 2009), 104 pages,
価格 £111/US$211/€167

URLはこちら → http://www.icru.org/index.php?option=com_content&task=view&id=160&Itemid=9
2009/12/26 掲載
記帳に関するガイドライン(案)へのパブコメに対する回答がwebに掲載されました
文部科学省が9月12日付けで10月11日までの期間の公募した「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律施行規則第24条に規定する帳簿等の記載に関するガイドライン(案)」に対して提出された意見の概要と、それに対する回答が、電子政府のホームページに掲載されています。

URLはこちら → http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?ANKEN_TYPE=3&CLASSNAME=Pcm1090&KID=185000436&OBJCD=100185&GROUP
2009/11/16 掲載
Irradiation to ensure the safety and quality of prepared meals が発行されています
去る8月8日、FAOIAEAは、調理された食品の放射線滅菌に関するレポートを発行しました。わが国では、原料段階の放射線照射すら非難を受ける状況ですが、大量の「賞味期限切れ」の食料を廃棄している国の国民として、考えさせられるレポートだと思います。
ISBN: 978-92-0-111108-1, IAEA 8 Apr. 2009, 375 pages, 45EUR ですが、以下のホームページから pdfファイルを free downloadできます。

URLはこちら → http://www-pub.iaea.org/MTCD/publications/PubDetails.asp?pubId=7906
2009/8/28 掲載
WHOから屋内ラドンに関するハンドブックが出版されます
WHOは、2005年から進めてきた国際ラドン・プロジェクトの成果として、“WHO handbook on indoor radon”と題するハンドブックを、今年9月に出版する予定です。このハンドブックには、屋内ラドンによる健康リスクを減らすための参考レベルなどの勧告と、ラドンへの曝露を防ぎ緩和するための選択肢が示されるとのことです。本件の背景は会員ページの第9回放射線防護研究会の資料で詳しく説明されています。
ISBN:9789241547673, 30US$, 110pages, in press

URLはこちら → WHO Handbook on Indoor Radon
2009/8/5 掲載
IAEAから放射線治療用のジェネレータに関するレポートが出版されました。
IAEAから放射線治療に用いる90Sr/90Yジェネレータと188W/188Reジェネレータに関する技術報告書(Technical Report Series, No.470:Therapeutic radionuclide generators)が2009年7月付けで出版されました。
報告書 のPDFファイル(約5MB)は、IAEAのホームページからfree downloadできます。(J)
2009/8/5 掲載
UNSCEAR Report 2006のVolume IIが出版されました。
Volume Iが出版されてから、長らく待ち望まれていたUNSCEAR Report 2006のVolume IIが2009年7月付けで漸く出版されました(64 US$)。Volume II の内容は以下の通りです。
Annex C:Non-targeted and delayed effects of exposure to ionizing radiation
Annex D:Effects of ionizing radiation on the immune system
Annex E:Source-to-effects assessment for radon in homes and workspaces
Volume IIのPDFファイル(それぞれ約2.2MB, 1.2MB, および2.0MB)は、UNSCEARのホームページUNSCEARのホームページからfree downloadできます。(J)
2009/8/5 掲載
人工日焼け機器に関するリスク分類が見直されました。
30歳未満から人工日焼け機器の利用を開始した場合に皮膚の悪性黒色腫のリスクが 75%高くなるという調査結果に基づいて、国際がん研究機関(IARC)は、人工日焼け機器をヒトに対する発がん性を認める Group 1 に再分類しました。なお、わが国の環境省は、「紫外線環境保健マニュアル 2008」で、WHO が 18歳以下に人工日焼け機器の使用を禁止するよう勧告していることや、欧米の多くの国々が法律による規制を始めていることを紹介しています。
本件のIARCのreviewはLancet Oncologyに掲載されています。
IARCの決定はIARC Monographsの第100巻part Dに収載される予定であるそうです。(Y)
2009/7/7 掲載
ウランやトリウムを含む原材料、製品等の安全確保に関するガイドラインが策定されました。
天然の放射性物質のうち、ウランやトリウムの含有率が高い原材料を取り扱う作> 業者や周辺の住民と、それを用いた一般消費財を利用する人たちが、一定以上の放射線被ばくを受けないよう、事業者(製造事業者、輸入事業者等)に自主的な被ばく線量評価を求め、改善措置等を講ずるための具体的な事項を、文部科学省がガイドラインとして発表しました。
文部科学省のサイトへ
2009/6/12 掲載
厚生省から、食品照射に関する調査報告書が公開されました。
厚生労働省のサイトで「食品への放射線照射についての科学的知見のとりまとめ業務> 報告書」が公開されました。この報告書は三菱総合研究所がまとめたもので、世界各 国の規制状況やわが国でのニーズ調査結果が示されています。また、安全性に関して詳細な科学的レビュー結果がリスクプロファイルとして掲載されています。さらに社会的な合意形成に資するために様々な立場からの意見がまとめられています。
厚生労働省のサイトへ
2009/6/2 掲載
IAEAからPET検査の実際と品質管理に関するレポートが出版されました。
IAEAから、PET検査の実際と品質管理に関する"Strategies for Clinical Implementation and Quality Management of PET Tracers"と題する包括的なレポートが出版されました(STI/PUB/1344, 197 pp.; 35 figures; 2009, ISBN 978-92-0-107008-1,English. 44.00 Euro)。このレポートのpdfファイルは、IAEAのホームページからfree downloadできます(J)
IAEAのホームページ
2009/6/2 掲載
IAEAからMDCTによる大腸イメージングの安全に関するレポートが出版されました。
IAEAがWHO、ISR、ICRPと共同で、MDCTによる大腸癌のイメージング検査の放射線> 安全に関して、"Radiation Protection in Newer Medical Imaging Techniques:CT Colonography"と題するテクニカルレポート・シリーズを出版しました(Safety Reports Series No. 61 STI/PUB/1367, 27 pp.; 1 figures; 2009, ISBN 978-92-0-111308-5, English. 20.00 Euro)。このレポートのpdfファイルは、IAEAのホームページからfree downloadできます(J)
IAEAのホームページ
2009/6/2 掲載
IAEAからMDCTによる心臓検査の安全に関するレポートが出版されました。
IAEAがWHO、ISR、ICRPと共同で、心臓CTの放射線安全に関して、"Radiation> Protection in Newer Medical Imaging Techniques: Cardiac CT"と題するテクニカルレポート・シリーズを出版しました(Safety Reports Series No. 60 STI/PUB/1366, 19 pp.; 3 figures; 2009, ISBN 978-92-0-111208-8, English. 18.00 Euro)。急速な普及が見込まれる多層断層のCT(MDCT)を用いた心臓の検> 査に関する患者の線量と最適化の手段に関するデータが提供されています。この> レポートのpdfファイルは、IAEAのホームページからfree downloadできます(J)
IAEAのホームページ
2009/6/2 掲載
IAEAからPET/CT検査の安全に関するレポートが出版されました。
IAEAからPET/CTの放射線安全に関して、"Radiation Protection in Newer Medical Imaging Techniques: PET/CT"と題するテクニカルレポート・シリーズが出版されました(Safety Reports Series No. 58 TI/PUB/1343, 2008, ISBN> 978-92-0-106808-8,English. 28.00 Euro)。PET/CTの使用に関する最適化のガイドラインや、被験者や放射線診療従事者の線量に関するデータが記載されています。このレポートのpdfファイルは、IAEAのホームページからfree downloadできます(J)
IAEAのホームページ
2009/3/4 掲載             
米国民の放射線曝露に関するNCRPの報告書が公開されました。
NCRPは、3月3日付けで、米国民の放射線曝露に関する報告書(NCRP Report No.160:Ionizing Radiation Exposure of the Population of the United States)の刊行を発表しました。報告書は、未だdownload(有料)できませんが、プレス・リリース、1980年代初期と2006年の曝露内容を比較するグラフ、および2006年のper caput doseの表をfree downloadできます。1980年代初期に比べ、医療での曝露が約7倍に増え、CTが最も大きな寄与となっています。また、古典的な単純撮影や透視検査は核医学、透視下手技よりも少ない線量となっています(Y)
米国民の放射線曝露に関するNCRPの報告書
2009/2/25 掲載
IAEA の Basic Safety Standards (draft 1.0) に対する各機関からのコメントが掲載されました。
昨年秋、IAEAから加盟各国や関係機関に対して open comment されたBasicSafety Standards (draft 1.0) に対して寄せられたコメントが、下記のIAEAのサイトに掲載されています (Y)。
IAEAのサイト
2009/2/25 掲載
獣医療法施行規則が改正されました。
獣医療法施行規則の改正が2009年2月20日に公布されました。密封線源や加速器を用いた放射線治療やアイソトープ検査など人間と同様の放射線診療を獣医療にも導入することに対応した改正で公布日から施行されています。詳しくは、2009年2月20日の官報(号外第33号)をご覧下さい。なお、本改正に関する意見募集の結果も示されています (Y)。
本改正に関する意見募集の結果
2009/2/20 掲載
WHOからTechnical Manual “Radiotherapy Risk Profile” が出ています。
WHOから昨年の12月付けで、表記のTechnical Manualが出ています。WHOのホームページ Technical Manual からPDF fileをfree downloadできます。このマニュアルは、放射線治療のエラーに関する国際的なレビューに基づいて、放射線治療の各段階におけるリスク対策を扱ったもので、IAEAのSafety Report Series No.17 “Lessons Learned from Accidental Exposures in Radiotherapy” (2000 April)
Safety Report Series No.17 “Lessons Learned from Accidental Exposures in Radiotherapy”
と合わせて参照すると便利かも知れません (J)
2009/1/16 掲載
災害時の救護所等におけるエックス線撮影装置の安全な使用に関する指針について
「災害時の救護所等におけるエックス線撮影装置の安全な使用に関する指針」が厚生> 労働省医政局指導課から平成21年1月7日に示されました(医政指発第0107003号)。この指針は災害時の救護所等におけるトリアージの適切な実施などのために設けられた放射線防護上の基準です。
災害時の救護所等におけるエックス線撮影
2008/09/19 掲載
宇宙飛行士の組織線量に関する興味深い論文が発表されました。
筆頭著者は、NASA-Johnson Space Center の Cucinotta博士で、生物学的な線量評価やモデル計算による評価の結果が、物理的な線量測定の結果とよく一致するというもの。詳しくは、Radiation Research 170, 127-138, 2008をご覧ください。(Yas)
2008/08/20 掲載
UNSCER Report 2006 volume 1が刊行されました。
電離放射線の影響に関する国連科学委員会の報告書が刊行されました。ISBN13: 9789211422634, 価格US$85.00。なお、同報告書のPDF版は、 国連科学委員会のホームページのPublicationコーナーからfree downloadできます。(J)
2008/08/19 掲載
診療放射線技師の白内障リスクに関する疫学研究の結果が発表されました。
Am J Epidemiology に、2008年7月29日付で、米国の診療放射線技師35,705人をほぼ20年間追跡した結果が発表されました。診療放射線技師の登録制度を用い、質問紙法でエンドポイントを調査しています。著者らは、原爆被爆者を対象にした最近の研究を支持する結果が得られた、としています。(Y) http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18664497?ordinalpos=1&itool=EntrezSystem2
2008/08/19 掲載
Science に Bystander-effects に関する研究論文の紹介記事が掲載されました。
2008年8月18日付の Science(電子版)に、下半身だけを照射した遺伝子改変新生児マウスに高率で小脳の腫瘍が発生し、細胞間のcommunicationを阻害する薬剤を投与して同じ照射をすると、小脳のDNA損傷はなくアポトーシスも1/3だったとする、研究論文(2008年8月26日付のPNAS)を紹介しています。(J) http://sciencenow.sciencemag.org/cgi/content/full/2008/818/3
http://www.pnas.org/content/early/2008/08/15/0804186105.full.pdf+html
2008/08/18 掲載
ICRU Report 78 が刊行されました。
ICRU は、Prescribing, Recording, and Reporting Proton-Beam Therapy と題する報告書を刊行しました。この報告書は、陽子線治療に関することを、ドシメトリだけでなく基礎から臨床に至るまで網羅的に取り扱っています。Journal of the ICRU, 7 (2), Oxford University Press, ISBN13: 9780199543489, (J) http://www.icru.org/index.php?option=com_link_index&type=category&id=13&count=6&Itemid=53
2008/08/18 掲載
モバイルPETが我が国でも解禁になりました。
厚生労働省は、平成20年7月20日付のCT搭載車などの医療装置の検査及び許可に関する医政局長通知で、モバイルPETの医療法上の手続きの考え方を示しました。本件は、規制改革会議の検討を経て、手続きが明確されたものです。なお、較正用線源に関しては、別途RI法の手続きが必要になります。(Y) http://www.freeill.co.jp/pdf/press_080710.pdf
2008/08/18 掲載
マイクロドーズ臨床試験の実施に関するガイダンスが示されました。
厚生労働省は、平成20年6月3日付の医薬食品局審査管理課長通知で、マイクロドーズ臨床試験の実施に関するガイダンスが示しました。マイクロドーズ臨床試験では、14Cや陽電子放出核種、およびSPECT核種(123I、99mTc、111In)などの使用も想定されています。(Y) http://www.jmacct.med.or.jp/report/files/other200603.pdf
2008/08/18 掲載
東京都が「微量放射線による効果・性能をうたった商品」を検証
東京都は、平成20年5月22日付で、微量の放射線による健康等への効果をうたった商品の表示6件が、不当景品類及び不当表示防止法に照らして適切か、科学的視点から検討した結果を、ホームページに公開しました。(Y) http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/hyoji/info/080522radium.html