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| イベントの予定 |
■イベント開催のお知らせ
| 2026年10月31日(土) 13:30~16:30 |
■第93回 放射線防護研究会(L-SS研)
「放射線利用における安全文化の醸成を考える」
-大学・研究施設の安全活動などの経験- |
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| 国際原子力機関(IAEA)の全般的安全要件(GSR)Part 2は、組織内のすべての個人に対して安全文化の醸成を要求しています。 国内法令では、これとそのためのマネジメントシステムがRI規制法第38条の4で規定され、「業務の改善、教育訓練の充実その他の必要な措置」として
RI事業者の責務に位置付けられました。 しかし、「安全文化の醸成」は抽象的な概念であり、何をどのように行えば良いかが明確とはいえません。 また、「安全」を追求すべき対象は放射線の話題に限られないのですから、放射線だけの視点で安全文化を醸成することもあり得ないのでしょう。
たとえば大学や研究施設では、放射線だけでなく化学物質や微生物などを含む幅広い有害物質を扱っています。 大学や研究施設でのさまざまな経験や関連する安全活動の話題をきっかけにして、より広い視野で原子力・放射線分野における安全文化醸成の今後のあり方について議論します。 |
1.日時、場所:
| 日時: |
2026年10月31日(土) 13:30 ~ 16:30 |
| 場所: |
ZOOM Webinar 及び (株)千代田テクノル本社2階会議室 によるハイブリッド開催 |
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※感染症拡大防止のため現地参加は先着20名様とさせていただきます。
※参加フォームにて「WEB参加」「現地参加」のいずれかを選択してください。 |
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会場の地図はこちら →  |
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2.プログラム
| 司 会: |
鈴木 智和 放射線安全フォーラム 企画委員 |
| 講 演: |
※講師の演題につきましては、現在調整中のため、
※確定次第ホームページにてご案内いたします。 |
| (1) |
「大学における有害物質の管理や安全文化醸成)(仮)」
富田 賢吾 氏 (名古屋大学 教授) |
| (2) |
「大学の放射線施設における安全文化醸成活動(仮)」
桧垣 正吾 氏 (東京大学 助教) |
| (3) |
「航空業界での Crew Resource Management (CRM) を参考にした
原子力・放射線分野への取り入れの可能性」
鈴木 智和 氏 (大阪大学 助教) |
| 総合討論 |
| ※ 本研究会での録画並びに録音等については一切禁止いたします。 |
3.参加費:
| 放射線安全フォーラム会員は無料です。(会費:5,000円/年度) |
| 一般: |
3,000円 |
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10月23日(金)までに、以下の口座に振込をお願いします。
※振込名義が申込者と異なる場合は、必ず振込依頼人欄に「申込者の氏名」を
入力してください。 |
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<振込口座>
三菱UFJ銀行 虎ノ門支店
普通預金口座 0054856
特定非営利活動法人 放射線安全フォーラム |
| 学生: |
無料 (HP申込時に 学校名、学部・学科、大学院の場合は研究科・専攻
及び、下一桁を除いた学生番号を記入してください。) |
4.参加申込み:
右の【参加】ボタンからお申し込み下さい。
(参加お申込みウィンドウが開きます) |
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事前登録制です。
参加される方は必ず受付フォームより参加申込みをお願いいたします。
受付期間終了後の参加お問い合わせは事務局までお願いします。 |
5.申込期日:2026年10月23日(金) 17:00
6.お問い合わせ:放射線安全フォーラム事務局 mail[at]rsf.or.jp ([at] は @ に変更)
今後の放射線防護研究会(SS研)のテーマ及び演者(予定)は、以下で公開されています。会員(会費5,000円/年度)の方はすべてのSS研に無料でご参加いただけますので、ぜひご参考ください。
URL: https://www.rsf.or.jp/download/SSschedule20260803.pdf
※講師のご都合や社会情勢等の変化でテーマや開催順序、日程等に変更が生じる場合がございますので、最新の情報をご確認ください。
■終了したイベントの記録はこちらです。 → 【イベントの記録】
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