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| イベントの予定 |
■下記イベントは終了しました。
| 2026年2月21日(土) 13:30~17:00 |
■第90回 放射線防護研究会
「医療における放射線の可視化について」 |
開催趣旨:
| 放射線の可視化は、福島復興支援に向けた放射線モニタの開発や、福島第一原子力発電所の廃炉作業に向けた放射能汚染の可視化など、放射線防護策を講じるためのよい情報源となっている。
第81回放射線防護研究会では原子力関連の放射線可視化カメラについて討論した。 |
| 今回は医療における放射線の可視化をテーマに、散乱線のピンホールカメラによる可視化、散乱線の VR可視化、核医学検査での PET薬剤と SPECT薬剤の同時測定を可能にする医療用コンプトンカメラによるイメージングなど、これらの技術の現状と利用について専門家からご紹介いただき、放射線防護の観点を加えて、今後の見通し、課題などについて討論する。 |
1.日時、場所
| 日時: |
2026年2月21日(土) 13:30 ~ 17:00 |
| 場所: |
ZOOM Webinar 及び
(株)千代田テクノル本社2階会議室 によるハイブリッド開催 |
2.プログラム
| 司会: |
工藤 幸清 氏 放射線安全フォーラム 企画委員
(弘前大学 大学院保健学研究科 教授) |
| 講演: |
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| (1) |
「医療現場の散乱線のピンホールカメラによる可視化」
小山内 暢 氏 (弘前大学大学院 保健学研究科) |
| (2) |
「医療放射線のクロスリアリティ(XR)による可視化」
藤淵 俊王 氏 (九州大学大学院 医学研究院 (放射線安全フォーラム 理事)) |
| (3) |
「医用イメージング技術の異分野への発展、植物RIイメージング研究」
※2026年2月5日:議題名を修正。
河地 有木 氏 (量子科学技術研究開発機構) |
| 総合討論 |
3.参加費
| 放射線安全フォーラム会員は無料 |
| 一般: |
3,000円 |
| 学生: |
無料
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お問い合わせ : mail@rsf.or.jp
■終了したイベントの記録はこちらです。 → 【イベントの記録】
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