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| イベントの予定 |
■下記イベントは終了しました。
| 2026年6月20日(土) 14:30~17:00 |
■第91回 放射線防護研究会
「自然起源放射性物質(NORM)に関する放射線防護と実務管理上の課題」 |
開催趣旨:
| 2025年秋、放射線審議会は自然起源放射性物質(NORM)に関する新報告書「自然起源放射性物質に対する放射線防護の基本的考え方」を公表した。
この新報告書で示された方針に沿った防護の考え方と実務管理をスムーズに社会実装するためには、想定される懸念や課題を具体的に整理し、関係者で共有することが重要となる。 |
| 本研究会では、講演(1)で NORMに関する基礎知識について説明した後、講演(2)で Forum for Nuclear Cooperation
in Asia (FNCA)の 2024年報告書に基づき、海外、特にアジア・太平洋地域における NORMの実情とその管理に関する最近の論点について共有いただき、講演(3)で上述の放射線審議会による新報告書の策定経緯とその概要について紹介いただく。
講演(4)では、関連する内容を扱った日本保健物理学会 2025年研究発表会(2025年12月水戸開催)と日本原子力学会 2026年春の年会(2026年3月熊本開催)における2つの企画セッションでの議論に着目して、その論点を整理した上で、総合討論では、我が国が目指すべき
NORMの合理的な防護と具体的な管理のありかたについて、未来志向で意見交換する。 |
1.日時、場所
| 日時: |
2026年6月20日(土) 14:30 ~ 17:00 |
| 場所: |
ZOOM Webinar 及び
(株)千代田テクノル本社2階会議室 によるハイブリッド開催 |
2.プログラム
| 司会: |
三輪 一爾 氏 放射線安全フォーラム 企画委員 |
| 講演: |
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| (1) |
「私たちの身のまわりに存在する自然起源放射性物質(NORM)の特徴」
飯本 武志 氏 (東京大学 教授) |
| (2) |
「FNCA NORM&TENORM統合報告書から読み解く
アジア・太平洋諸国の NORM管理の取組」
橋本 周 氏 (日本原子力研究開発機構 技術主席) |
| (3) |
「放射線審議会による新NORM報告書の策定経緯と概要」
甲斐 倫明 氏 (放射線影響協会 理事長 (放射線審議会 前会長) |
| (4) |
「我が国における NORMの合理的な管理に関する論点と課題」
三輪 一爾 氏 (名古屋大学 特任准教授) |
| 総合討論 |
3.参加費
| 放射線安全フォーラム会員は無料 |
| 一般: |
3,000円 |
| 学生: |
無料
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●お問い合わせ : mail[at]rsf.or.jp ([at] は @ に変更のこと)
■終了したイベントの記録はこちらです。 → 【イベントの記録】
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